4日午後の東京市場でドル・円は114円10銭台と、動意の薄い値動き。米10年債利回りの上昇を受けドルに買いが入りやすく、主要通貨は対ドルで弱含む。一方、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は堅調を維持するものの、主要通貨は対円でも値を下げた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円97銭から114円24銭、ユーロ・円は132円25銭から132円56銭、ユーロ・ドルは1.1585ドルから1.1617ドル。