4日の東京外為市場でドル・円は上げ渋り。米連邦準備制度理事会(FRB)の資産買入れの段階的縮小(テーパリング)開始で金利高に振れ、113円97銭から上昇基調に。ドルは夕方にかけて114円28銭まで値を上げたが、全般的に上値の重さが意識された。



・ユーロ・円は132円56銭から132円23銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.1617ドルから1.1576ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円114円20-30銭、ユーロ・円132円00-10銭

・日経平均株価:始値29,859.74円、高値29,880.81円、安値29,718.78円、終値29,794.37円(前日比273.47円高)



【経済指標】

・豪・9月貿易収支:+122.43億豪ドル(予想:+123.75億豪ドル、8月:+147.39億豪ドル←+150.77億豪ドル)

・独・9月製造業受注:前月比+1.3%(予想:+1.8%、8月:-7.7%)



【要人発言】

・特になし