ブラード・セントルイス連銀総裁はFOXビジネスとのインタビユーで、成長や労働市場が強く、2022年の国内総生産(GDP)で4%超の成長を予想しているとした。また、テーパリングを来年6月前に終了する可能性があり、2回の利上げを予想している。



ドル・円はブラード・セントルイス連銀総裁発言に113円42銭へ強含むも、買いが続かず113円25銭へじり安推移。ユーロ・ドルは1.1583ドルの高値から1.1567ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3550ドルの高値から1.3533ドルへ弱含んだ。