8日のニューヨーク外為市場でドル・円は113円40銭から113円08銭まで下落し引けた。

エネルギー価格の上昇に連れた商品通貨高でドル売りが優勢となったほか、連邦準備制度理事会(FRB)の早期の利上げ観測の後退に連れたドル売りも強まった。


  


ユーロ・ドルは1.1564ドルから1.1595ドルまで上昇し引けた。



  


ユーロ・円は131円34銭から130円90銭まで下落。

 

ポンド・ドルは1.3527ドルから1.3580ドルまで上昇した。

市場の根強い英国中銀の12月の利上げを織り込むポンド買いが続いた。




ドル・スイスは0.9158フランまで上昇後、0.9129フランまで下落した。







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