日経平均は203円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、NTTデータ<9613>、テルモ<4543>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、太陽誘電<6976>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、繊維製品、不動産業、ゴム製品、空運業が値下がり率上位、情報・通信業、鉱業、鉄鋼、その他金融業が値上がりしている。



日経平均はマイナス圏で軟調な動きとなっている。外為市場で1ドル=112円80銭台と朝方から40銭ほど円高・ドル安方向に振れておりことに加え、朝方堅調だった香港ハンセン指数や上海総合指数が売りに押される展開で、東京市場の株価の重しとなっているようだ。