9日午後の東京市場でドル・円は続落となり、112円70銭台に水準を切り下げた。日経平均株価は前日比約200円安の軟調地合いだが、上海総合指数はプラスに転じ円買いは縮小。一方、ドル売り基調に振れるなか、ユーロ・ドルは1.16ドル台に浮上した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円72銭から113円29銭、ユーロ・円は130円68銭から131円26銭、ユーロ・ドルは1.1577ドルから1.1604ドル。