10日午前の東京市場でドル・円は112円90銭近辺で推移。米長期金利の低下や株安を意識して、リスク選好的なドル買いは抑制されているようだ。中国のインフレ関連案連指標に対する目立った反応はないが、ドル・円は112円台後半で下げ渋る状態が続くとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円81銭から112円96銭、ユーロ・ドルは、1.1589ドルから1.1595ドル、ユーロ・円は130円74銭から130円95銭で推移。