欧州市場でドル・円は一時113円20銭近くまで上昇し、足元も113円10銭台と高値圏を維持。今晩発表の米消費者物価指数は高水準が予想され、米10年債利回りの上昇でややドル買いに振れやすい。一方、原油価格は反落し、円買いは抑制されている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円06銭から113円18銭、ユーロ・円は130円79銭から130円90銭、ユーロ・ドルは1.1559ドルから1.1572ドル。