11日午前の東京市場でドル・円は114円05銭近辺で推移。日経平均の上げ幅は拡大しており、リスク選好的なドル買いがただちに縮小する可能性は低いとみられている。この後は、中国本土株式の動向を意識した取引が主体となりそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円86銭から114円09銭、ユーロ・ドルは、1.1473ドルから1.1488ドル、ユーロ・円は130円71銭から131円00銭で推移。