12日午前の東京市場でドル・円は114円20銭台で推移。日経平均は334円高で午前の取引を終えた。株高持続を意識してドル・円は底堅い値動きを維持している。ただ、中国本土株式は伸び悩んでおり、現時点でリスク選好的なドル買い・円売りがさらに拡大する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円03銭から114円30銭、ユーロ・ドルは、1.1436ドルから1.1453ドル、ユーロ・円は130円54銭から130円75銭で推移。