12日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、114円前半で小幅に値を上げた。日経平均株価は前日比300円超高と強含み、日本株高を好感した円売りが先行。一方、米10年債利回りは上昇基調を維持しており、先高観からドル買いが入りやすいようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円03銭から114円30銭、ユーロ・円は130円54銭から130円75銭、ユーロ・ドルは1.1436ドルから1.1453ドル。



【要人発言】

・メクラー・スイス国立銀行理事

「スイスフランは依然として高水準」