12日午後の東京市場でドル・円は114円20銭台と、こう着した値動きが続く。重要イベントの通過に伴い短期的なリスク要因が後退し、やや円売りに振れやすい展開となっている。また、原油高一服で過度なインフレ懸念は弱まり、円買いは後退したようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円03銭から114円30銭、ユーロ・円は130円54銭から130円75銭、ユーロ・ドルは1.1436ドルから1.1453ドル。