12日のニューヨーク外為市場でドル・円は114円02銭から113円76銭まで下落し引けた。

米11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が10月から上昇予想に反して低下し、10年ぶり低水準となったため、スタグフレーション懸念も強まりドル売りが優勢となった。

  


ユーロ・ドルは1.1433ドルまで下落後、1.1462ドルまで上昇し引けた。


  


ユーロ・円は130円54銭から130円24銭まで下落した。

 

ポンド・ドルは1.3380ドルから1.3426ドルまで上昇。




ドル・スイスは0.9238フランから0.9202フランまで下落した。







[経済指標]
・米・9月JOLT求人件数:1043.8万件(予想:1030.0万件、8月:1062.9万件←1043.9万件)
・米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:66.8(予想:72.5、10月:71.7)
・米・11月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:4.9%(予想4.9%、10月:4.8%)
・米・11月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:2.9%(10月:2.9%)