15日午前の東京市場でドル・円は引き続き113円80銭台で推移。本日発表された日本の7-9月期国内総生産(GDP)一次速報値は市場予想を大幅に下回ったが、中国の経済指標は総じて良好であることから、リスク回避的な円買いがすみやかに拡大する可能性は低いとみられる。日経平均は144円高と上げ幅を縮小して午前の取引を終えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円76銭から114円05銭、ユーロ・ドルは、1.1441ドルから1.1464ドル、ユーロ・円は130円35銭から130円50銭で推移。