<円債市場>

長期国債先物2021年12月限

寄付151円65銭 高値151円77銭 安値151円62銭 引け151円77銭

売買高総計14948枚



2年 430回 -0.120%

5年 149回 -0.085%

10年 364回  0.065%

20年 178回  0.460%



債券先物12月限は、151円71銭で取引を開始。「日本政府の経済対策、財政支出40兆円超に」との報道を受けて売りが先行したとみられ、151円62銭まで下げた。その後、経済対策報道への反応は限定的との見方から買い戻しに転じたといわれ、151円77銭まで上げた。現物債の取引では、2年債、10年債、20年債が買われ、5年債が売られた。



<米国債概況>

2年債は0.51%、10年債は1.54%、30年債は1.92%近辺で推移。

債券利回りはやや低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は-0.28%、英国債は0.88%、オーストラリア10年債は1.75%、NZ10年債は2.61%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・19:00 ユーロ圏・9月貿易収支(8月:+48億ユーロ)

・22:30 米・11月NY連銀製造業景気指数(予想:22.0、10月:19.8)