NY外為市場では米金利上昇に伴うドル買いが一段と強まった。ドル・円は113円85銭から114円05銭まで上昇し日中高値を更新。ユーロ・ドルは1.1448ドルから1.1415ドルまで下落し昨年7月来の安値を更新した。



バイデン大統領の署名で成立するインフラ投資法案が景気回復期待を強めると同時に、インフレをさらに押し上げるとの懸念が広がり米国債相場が続落。10年債利回りは1.611%まで上昇した。



ダウ平均株価は100ドル超高で推移した。