16日午前の東京市場でドル・円は、114円10銭台で推移。米長期金利の上昇を意識したドル買い・円売りが観測されており、ドル・円は朝方に114円21銭まで買われている。日経平均は165円高で推移しているが、この後は日本と中国の株式市場の動向を意識した取引が主体となりそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円11銭から114円21銭、ユーロ・ドルは、1.1360ドルから1.1377ドル、ユーロ・円は129円68銭から129円88銭で推移。