16日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、114円前半で小幅に値を上げた。日経平均株価の堅調地合いを受け、株高を好感した円売りに擦れやすい。米中首脳会談で対立が回避されていることも支援材料。一方、米10年債利回りは失速し、ドル買いは後退した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円11銭から114円31銭、ユーロ・円は129円68銭から130円07銭、ユーロ・ドルは1.1360ドルから1.1379ドル。



【要人発言】

・豪準備銀行11月理事会議事要旨

「インフレ目標を達成するまで金利を引き上げない」

「高度に支援的な金融環境を維持することにコミットする」