17日午後の東京市場でドル・円は高値圏を維持し、足元は114円90銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの上昇基調で、ドル買いに振れやすい地合いに変わりはない。ドルは節目付近の売りに下押しされるものの、引き続き115円台への浮上が意識される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円70銭から114円97銭、ユーロ・円は129円42銭から130円08銭、ユーロ・ドルは1.1264ドルから1.1327ドル。