18日午前の東京市場でドル・円は、114円05銭近辺で推移。日経平均は147円安で推移しており、日米の株安を意識してリスク選好的なドル買いは抑制されている。新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は114円台前半で伸び悩み、一時的に114円を下回る可能性があるとの見方が増えているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円04銭から114円24銭、ユーロ・ドルは、1.1316ドルから1.1328ドル、ユーロ・円は129円10銭から129円32銭で推移。