18日午前の東京市場でドル・円114前半から113円後半に値を下げた。序盤の取引で米10年債利回りの低下を受け、ドル売りが先行。また、日経平均株価などアジアの主要指数が弱含み、円買いが主要通貨を下押しした。ただ、値ごろ感から国内勢の買戻しにより、ドルは114円付近に戻した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円88銭から114円24銭、ユーロ・円は129円10銭から129円32銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1328ドル。



【要人発言】

・松野博一官房長官

「為替の安定は重要、引き続き市場の動向を注視する」

「足元の為替水準へのコメントは控える」