18日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、114円10銭台を維持。上海総合指数や香港ハンセン指数などアジア株は軒並み軟調となり、株安を嫌気した円買いに振れやすい。ただ、時間外取引の米株式先物はプラスで推移し、円買いを弱めているようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円88銭から114円27銭、ユーロ・円は129円10銭から129円36銭、ユーロ・ドルは1.1316ドルから1.1337ドル。