18日のニューヨーク外為市場でドル・円は114円13銭から114円48銭まで上昇し引けた。

米11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や10月景気先行指数が予想を上回りドル買いが優勢となったが、株安を受け米債券買いが強まり、金利が低下に転じるとドル買いも後退した。


  


ユーロ・ドルは1.1326ドルまで下落後、から1.1374ドルまで上昇し引けた。



  


ユーロ・円は129円45銭から129円92銭まで上昇。

 

ポンド・ドルは1.3464ドルまで下落後、1.3505ドルまで上昇した。




ドル・スイスは0.9280フランから0.9251フランまで下落した。





 

【経済指標】
・米・11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:39.0(予想:24.0、10月:23.8)
・米・先週分新規失業保険申請件数:26.8万件(予想:26.0万件、前回:26.9万件←26.7万件)
・米・失業保険継続受給者数:208万人(予想:212.0万人、前回:220.9万人←216.0万人)
・米・10月景気先行指数:前月比+0.9%(予想:+0.8%、9月:+0.1%←+0.2%)