19日午前の東京市場でドル・円は、114円30銭台で推移。日経平均の上げ幅は縮小したものの、ドル・円は底堅い動きを保っている。新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は114円台前半で上げ渋る可能性はあるが、クロス円取引に絡んだドル買い・円売りも観測されており、アジア市場でのドル・円は114円台を維持する可能性が高いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円23銭から114円36銭、ユーロ・ドルは、1.1363ドルから1.1373ドル、ユーロ・円は129円90銭から129円99銭で推移。