22日午前の東京市場でドル・円は、114円10銭台で推移。日経平均は67円安で午前中の取引を終えた。株安は続いているが、中国本土株式は強含みとなっており、リスク回避のドル売りは抑えられているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円94銭から114円21銭、ユーロ・ドルは、1.1265ドルから1.1292ドル、ユーロ・円は128円58銭から128円89銭で推移。



【要人発言】

・松野官房長官

「242日分の備蓄を保有している」



【経済指標】

・中・1年物LPR:3.85%(予想:3.85%)

・中・5年物LPR:4.65%(予想:4.65%)