22日午前の東京市場でドル・円は114円10銭台と、動意薄。日経平均株価は前週末比28円高と小幅高で取引を終えたほか、上海総合指数はプラスを維持し、円買いは後退。一方、ユーロ圏での新型コロナウイルスの感染再拡大で、欧州勢の動向が注視される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円94銭から114円21銭、ユーロ・円は128円58銭から128円89銭、ユーロ・ドルは1.1265ドルから1.1292ドル。