22日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、114円20銭台に浮上した。米10年債利回りの持ち直しを受けややドル買いに振れ、対円で上昇基調となっている。一方、ユーロ・ドルは1.1270ドル台で推移し、コロナ再拡大への懸念で戻りは鈍い。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円94銭から114円24銭、ユーロ・円は128円58銭から128円89銭、ユーロ・ドルは1.1265ドルから1.1292ドル。