22日の東京外為市場でドル・円はじり高。早朝から米10年債利回りの持ち直しでドル買いに振れ、113円94銭から114円台に回復。その後は米金利の失速でドル買いは抑制されたが、日経平均株価の反発で円売りに振れ、ドルは114円25銭まで値を上げた。



・ユーロ・円は128円58銭から128円89銭まで上昇した。

・ユーロ・ドルは1.1292ドルから1.1263ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円114円10-20銭、ユーロ・円128円60-70銭

・日経平均株価:始値29,618.55円、高値29,806.49円、安値29,542.29円、終値29,774.11円(前日比28.24円高)



【金融政策】

・中国人民銀行:1年物ローンプライムレートを3.85%に据え置き



【経済指標】

・特になし



【要人発言】

・松野官房長官

「石油備蓄の売却、何も決まっていない」

「産油国に増産を働きかけ、主要国とエネルギー供給安定化を検討」

「国内の石油備蓄、民間を含め242日分を保有」