NY外為市場ではバイデン政権がパウエルFRB議長再任を発表したのちドル買いが継続、安心感からリスク選好の円売りも優勢となった。



ドル・円は114円08銭から114円76銭まで上昇し17日来の高値を更新し、再び心理的な節目115円を試す展開となった。ユーロ・円は128円70銭から129円24銭まで上昇し日中高値を更新。ポンド円も153円50銭から153円90銭まで上昇した。



ダウ平均株価は一時300ドル超高。10年債利回りは1.6%近くで推移した。