23日午前の東京市場でドル・円は、114円80銭台で推移。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の再任が伝えられ、副議長にブレイナード理事が指名されたことから、長期債利回りは反発し、リスク回避的なドル売り・円買いは抑制される可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円79銭から114円91銭、ユーロ・ドルは、1.1236ドルから1.1242ドル、ユーロ・円は129円04銭から129円12銭で推移。