23日午前の東京市場でドル・円は、115円05銭近辺で推移。一時115円10銭まで買われており、2017年3月以来の高値をつけた。2022年における米国の利上げを期待したドル買いは一巡しつつあるが、リスク回避的なドル売り・円買いは引き続き抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円74銭から115円10銭、ユーロ・ドルは、1.1226ドルから1.1244ドル、ユーロ・円は128円98銭から129円28銭で推移。