23日午前の東京市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、心理的節目の115円を上抜けた。2017年3月以来、4年8カ月ぶりの高値圏。米10年債利回りの上昇が背景にあり、ユーロ・ドルは1.1230ドル台に値を下げた。ドル・円に追随し、クロス円も堅調地合いとなった。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円74銭から115円10銭、ユーロ・円は128円98銭から129円28銭、ユーロ・ドルは1.1225ドルから1.1244ドル。



【要人発言】

・イエレン米財務長官

「インフレがエンデミックにならないよう、FRBは長期的に重要な役割を果たすべき」