24日の東京外為市場でドル・円は反落。米10年債利回りの上昇を背景にドル買いが先行し、午前中に115円24銭まで値を上げた。ただ、同水準付近の売りに押されたほか、日経平均株価の大幅安で円買い優勢となり、午後の取引で114円86銭まで失速した。



・ユーロ・円は129円56銭から129円15銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.1253ドルから1.1233ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円114円80-90銭、ユーロ・円128円10-20銭

・日経平均株価:始値29,663.45円、高値29,758.05円、安値29,212.93円、終値29,302.66円(前日比471.45円安)



【金融政策】

・NZ準備銀行:政策金利を0.25ポイント引き上げ



【要人発言】

・ルメール仏財務相

「コロナ第5波が経済成長に大きな懸念を引き起こすかとはない」

・山際経済再生相

「為替について発言するのは控えている」

「為替は様々な要因で変動するため、すべてのことを注意深くみている」

「適正なマクロ経済の運営が必要」

・NZ準備銀行(声明)

「物価を安定化し、持続可能な最大限の雇用を支援するため、引き続き利上げは適切」

「時間の経過とともに、刺激策の一層の解除を予想」



【経済指標】

・特になし