26日午前の東京市場でドル・円は、115円近辺で推移。クロス円取引に絡んだ円買いが拡大したことから、ドル・円は一時114円68銭まで下げている。日経平均の下げ幅が拡大したことも影響したようだ。ただ、リスク回避的な円買いは一巡しており、この後は中国本土株式の動向を意識した取引が主体となる可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円68銭から115円37銭、ユーロ・ドルは、1.1206ドルから1.1225ドル、ユーロ・円は128円62銭から129円34銭で推移。