3日午前の東京市場でドル・円は、113円5銭近辺で推移。日経平均は反落しており、リスク選好的なドル買いは縮小している。中国本土株式は小幅高で推移しているが、伸び悩む可能性があるため、現時点ではドル買い材料ではないようだ。なお、仲値時点ドル需要は通常並みだったようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円96銭から113円23銭、ユーロ・ドルは、1.1298ドルから1.1307ドル、ユーロ・円は127円70銭から127円96銭で推移。