9日午前の東京市場でドル・円は、引き続き113円70銭台で推移。日経平均は前日末近辺の水準で推移しているが、米長期金利の上昇を意識してリスク回避的なドル売り・円買いは縮小しているようだ。この後は、中国本土株式の動向も注目されそうだが、日本と中国の株価指数が下げ渋った場合、ドル・円は113円台半ばから後半の水準で底堅い動きを保つ可能性があるとの見方が出ている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円62銭から113円79銭、ユーロ・ドルは、1.1340ドルから1.1348ドル、ユーロ・円は128円91銭から129円07銭で推移。