22日午後の東京市場でドル・円は114円10銭付近と、ほぼ変わらず。日経平均株価は前日比10円安と小幅安で推移し、円売りは後退。また、時間外取引の米ダウ先物も下げに転じ、今晩の株安が警戒される。原油高は続くものの、資源国通貨はやや売り優勢に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円95銭から114円18銭、ユーロ・円は128円58銭から128円86銭、ユーロ・ドルは1.1268ドルから1.1294ドル。