28日のニューヨーク外為市場でドル・円は114円88銭から114円71銭まで下落し、引けた。

金利低下に伴うドル売りが優勢となったのち、米10月FHFA住宅価格指数の伸び、米12月リッチモンド連銀製造業指数が予想を上回ったことや、5年債入札結果に失望し米国債相場が反落。利回りが上昇に転じたためドルは下げ止まった。






ユーロ・ドルは1.1332ドルから1.1290ドルまで下落し、引けた。


  


ユーロ・円は130円18銭から129円61銭まで下落。

 

ポンド・ドルは1.3462ドルまで上昇後、1.3415ドルまで反落した。




ドル・スイスは0.9160フランから0.9191フランまで上昇した。






【経済指標】
・米・10月FHFA住宅価格指数:前月比+1.1%(予想:+0.9%、9月:+0.9%)
・米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+18.41%(予想:+18.50%、9月:+19.09%←+19.05%)
・米・12月リッチモンド連銀製造業指数:16(予想:11、11月:12←11)