3日のアジア市場でドル・円は、115円20銭台で推移。米国金利の先高観は後退していないことから、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに縮小する可能性は低いとみられる。本日は東京、中国本土市場が休場のため、有力な手掛かり材料は不足しているが、ドルは主に115円台前半でもみ合う状態が続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円08銭から115円29銭、ユーロ・ドルは、1.1367ドルから1.1379ドル、ユーロ・円は130円82銭から131円00銭で推移。