3日午前のアジア市場でドル・円は、115円08銭から115円29銭で推移。リスク選好的なドル買い・円売りがすみやかに縮小する可能性は低いとみられる。日本、中国本土市場、英国市場は休場のため、有力な手掛かり材料不足の状態は変わらず、ドル・円は小動きの状態が続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ユーロ・ドルは、1.1342ドルから1.1379ドル、ユーロ・円は130円75銭から131円00銭で推移。



【要人発言】

・特になし



【経済指標】

・特になし