3日午後のアジア市場でドル・円は、引き続き115円20銭台で推移。リスク選好的なユーロ売り・米ドル買いが観測されており、この影響でドル・円は115円20銭台で下げ渋っている。米国金利の先高観がすみやかに後退する可能性は低いとみられており、リスク選好的なドル買い・円売りはしばらく継続する可能性がある。ここまでの取引レンジは、ユーロ・ドルは、1.1339ドルから1.1379ドル、ユーロ・円は130円70銭から131円00銭で推移。