3日のニューヨーク外為市場でドル・円は114円95銭まで下落後、115円36銭まで上昇し、引けた。

新型コロナ、オミクロン変異株流行が短期で収束、大規模な経済封鎖も回避される見込みで、回復が続き米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げを織り込む金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。







  


ユーロ・ドルは1.1364ドルから1.1280ドルまで下落し、引けた。


  


ユーロ・円は130円74銭から130円02銭まで下落。

 

ポンド・ドルは1.3506ドルから1.3431ドルまで下落。




ドル・スイスは0.9129フランから0.9200フランまで上昇した。







【経済指標】
・米・12月製造業PMI改定値:57.7(予想:57.7、速報値:57.8)
・米・11月建設支出:前月比+0.4%(予想:+0.6%、10月:+0.4%←+0.2%)