NY外為市場でドル・円は116円30銭付近から115円95銭まで反落した。

米12月ISM製造業景況指数や11月JOLT求人件数が予想を下回り、強い景気回復期待を受けたドル買いが後退した。



米国債相場は軟調推移を維持。10年債利回りは1.7%を目指す展開が続いた。

一時300ドル超高となったダウは222ドル高で推移した。