5日午前の東京市場でドル・円は116円10銭台で推移。日米金利差拡大の思惑が広がっており、ドル・円は4日までに直近高値の115円52銭を上回った。日経平均は小幅安で推移しているが、株高基調は失われていないことから、リスク選好的な円売りがただちに縮小する可能性は依然として低いとみられる。ドル・円は、116円08銭から116円24銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1278ドルから1.1287ドルで推移。ユーロ・円は131円00銭から131円18銭で推移。