5日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、116円付近の水準を維持する。日経平均株価は上昇に転じており、午前中の日本株安を嫌気した円買いは後退した。ただ、時間外取引の米ダウ先物はマイナスが続き、今晩の株安を警戒した円買いは根強い。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は、115円91銭から116円24銭、ユーロ・円は130円84銭から131円18銭、ユーロ・ドルは1.1277ドルから1.1287ドル。