6日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、115円90銭付近を維持する。前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨はタカ派的な内容となり、欧州勢はドル買いを進めているもよう。一方、今晩の欧米株安観測で、円買いが入りやすい地合いのようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円82銭から116円18銭、ユーロ・円は130円99銭から131円43銭、ユーロ・ドルは1.1304ドルから1.1319ドル。