7日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り、115円台中心の値動き。仲値にかけて国内勢によるドル買いが強まり、一時116円05銭まで値を上げた。ただ、買い一巡後は失速し、再び115円台後半に値を下げた。日経平均株価は続落となり、株安を嫌気した円買いも観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円83銭から116円05銭、ユーロ・円は130円82銭から131円05銭、ユーロ・ドルは1.1290ドルから1.1300ドル。



【経済指標】

・日・12月東京都区部消費者物価指数(生鮮品除く):前年比+0.5%(予想:+0.5%、11月:+0.3%)

・日・11月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比0.0%(予想:+0.5%、10月:+0.2%)

・日・11月家計支出:前年比-1.3%(予想:+1.2%、10月:-0.6%)



【要人発言】

・鈴木財務相

「為替市場の動向、日本経済への影響を注視」

「為替の安定は重要だと認識」