10日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、115円半ばから後半に値を上げた。東京市場が成人の日の祝日で休場のなか、上海総合指数などアジアの主要指数はおおむね堅調地合いで円売りに振れている。また、米金利高を背景に、ドル買いも観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円55銭から115円74銭、ユーロ・円は131円22銭から131円37銭、ユーロ・ドルは1.1337ドルから1.1361ドル。



【要人発言】

・モリソン豪首相

「オミクロン株が経済に与える影響を話すのは時期尚早」