10日午後の東京市場でドル・円は115円70銭台と、動意の薄い値動き。原油相場の底堅い値動きを受けカナダドルや豪ドルなど資源国通貨は買いが入りやすく、クロス円の上昇を主導する。足元でドル買いは一服しているが、ドル・円は円売り基調で下げづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円55銭から115円74銭、ユーロ・円は131円20銭から131円37銭、ユーロ・ドルは1.1334ドルから1.1361ドル。