10日の東京外為市場でドル・円は小じっかり。東京市場の休場で薄商いのなか上海総合指数など堅調なアジア株で円売りに振れ、早朝に115円55銭を付けた後ドルは上昇基調に。また、ユーロ・ドルの失速でドル買いが強まり、午後に115円84銭まで値を上げた。



・ユーロ・円は131円37銭から131円17銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.1361ドルから1.13262ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円115円70-80銭、ユーロ・円131円10-20銭

・日経平均株価:休場



【経済指標】

・特になし



【要人発言】

・国際通貨基金(IMF)

「米利上げ加速は金融市場を混乱させ、米国の需要低下と新興市場からの資本流出を引き起こす」

・モリソン豪首相

「オミクロン株が経済に与える影響を話すのは時期尚早」